アルミ電解コンデンサ装置

半自動化成装置 JHM-300

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半自動化成装置
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アルミ電解コンデンサ用の巻取素子を化成試験する装置となります。​
加温機能させた化成液に電圧をかけるまでを一連のサイクルで行います。
タッチパネルで温度や時間など任意設定する事が可能です。​

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特 長

予め加温できる液槽と循環機構(オーバーフロー制御方式)

ヒーター付下部液タンクと上部液タンクから、ヒーター付液槽へ補充される仕組みとなっております。
液槽へ供給される化成液は、循環オーバーフロー制御方式で液面を保つ形となります。

化成工程一連のサイクルをタッチパネルにて設定

液槽ステージが上昇し、化成が開始される機構となります。
化成時間などタイマーでタッチパネルで設定が可能となり一連のサイクルで稼動させる事が可能です。

基本仕様

項目 内容
総寸法(mm) (W) 850 × (D)550 × (H)1780
重量 約200kg
電源 三相 AC200V 50/60Hz
塗装色 マンセル 10Y 8/1(標準色)
液タンク 容量5L(加温付き)
搭載化成電源 Z100-2-J(TDKラムダ製)