アルミ電解コンデンサ用 手動カシメ機 JMS-430
箔のカシメを手動で行い試験する設備
- 単体評価したい
- 加締めをしたい
- 試験したい
アルミ電解コンデンサ用の手動のカシメ機となります。
箔リールを設置し、パンチ付金型にてリード端子と箔のカシメを手動で行い試験する設備となります。
特 長
量産機を想定したユニット方式を採用
量産機を想定したユニット(パンチ穴明け、針打ち、ツブシ)とカムを使った定期的なサイクルで構成されております。
カシメの試験内容を基に量産機への導入がスムーズになります。
シンプルな構造と手動でのカシメ機となりますので、試験機として最適です
箔リールの設置とリード端子
基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総寸法 | (W) 670 × (D)700 × (H)1250 (㎜) |
| 重量 | 約200kg |
| 電源 | なし |
| 塗装色 | マンセル 10Y 8/1(標準色) |
| 適用品種 | コンデンサ リード端子、箔リール |
| 箔幅 | 5㎜ ~ 17㎜ |
機構概要
➀箔リールの設置
②リード端子の供給
③手回しハンドルにて箔、リード端子の移動
④パンチ付金型部で箔にリード端子のカシメを行う。
➄箔にカシメの完了したリード端子が箔台へ送られる。

